ワールドイレブンジャパンのアルゼンチンサッカー留学

アルゼンチンリーグ情報 リーグの構成について

アルゼンチンリーグのプリメーラA(1部リーグ)は前季8月〜12月の間行われるリーガアペルトゥーラと後季2月〜6月まで行われるリーガクラウスーラの2つのステージに分かれています(ユース年代は1シーズン制)。プリメーラ

火曜日にはボールを使ったフィジカルトレーニング、そしてパス練習、シュート練習など。水曜日には紅白戦が組まれ、そこでのプレー次第で週末の公式戦のメンバーが決まります。

木曜日にはボールを使ったテクニック練習を重点的に行い、金曜日には翌日の試合に向けて戦術確認やセットプレー、ポストプレーの練習を行います。

そして、土曜日は試合で、日曜日は休みです。以上のような1週間を1年間通してずっと繰り返し行っています。

それぞれ20チームが総当り戦で各ステージ1試合対戦し、前季と後季でホーム&アウエーとなります。そして、各ステージの優勝チームは南米クラブ選手権 (リベルタドーレス杯)への出場権を獲得し、アルゼンチンの持つ4つの出場枠のうち残り2枠は前季、後季の優勝チームをのぞいて、合計勝ち点の多い2チームが同大会への出場が許されます。(しかし、その年のリベルタドーレス杯でアルゼンチンのクラブが優勝した場合、翌年は上位5チームまで出場権を獲得出来る)。

この1部リーグの下にナショナルBリーグ(2部)が続き、その下に3部、4部、5部と続きます。

しかし、3部から下のリーグはアルゼンチン全土のクラブが参加するプリメーラAとナショナルBとは違い、首都ブエノスアイレス周辺のクラブが参加するメトロポリタン地区リーグと、ブエノスアイレス周辺のクラブを除いた全国のクラブが参加するインテリオール地区リーグに分かれます。

メトロポリタン地区リーグにはプリメーラB(3部)、プリメーラC(4部)、プリメーラD(5部)があり、
インテリオール地区リーグにはアルヘンティーノA(3部)、アルヘンティーノB(4部)、アルヘン ティーノC(5部)があります。

AFA(アルゼンチンサッカー協会、以下AFA)が3部リーグから下をメトロポリタン地区とインテリオール地区の2つに分けた理由は、広大な国土を持つアルゼンチンで、1部、2部と同じホーム & アウェー方式を採用すると、中小規模クラブの経済的負担が大きくなってしまい、選手育成に力を注げなくなってしまうからです。

実質的なメトロポリタン地区リーグとインテリオール地区リーグのレベルの差はありません。1部、2部はもちろんですが、3部、4部、5部のクラブでもトップはプロ選手としてプレーしているので、アグレッシブでレベルも非常に高いです。


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