
成田 真基選手
成田選手のお母さまが、アルゼンチンを訪問。
ワールドイレブンジャパン宛に、感謝のお手紙を頂きました。
ワールドイレブンスタッフの皆様へ
こんにちは。
早いもので、アルゼンチンから帰ってはや1ヶ月が経ちました。
本当にお世話になりありがとうございました。
有意義で感動いっぱいのアルゼンチン旅行になりましたのも、皆さんのおかげと感謝しております。
現地コーディネーターのラファさんには、本当にお世話になりました。
気持ちよく滞在させてあげようとしてくださっている、心配りが伝わってきました。
ありがとうございました。
ラファさんが子供達の兄のように接してくれている様子、日ごろの生活のサポートの様子を見ながら、遠く地球の裏側に子供を送り出している親として、こんな方が近くにいてくれるのならと、安心しました。
アルゼンチンに到着した日が、偶然にも息子の誕生日ということもあり、翌日には留学生のみなさん、クラブチームの監督、コーチも招いてくださり、バースデーパーティーを開いてくださいました。
17歳の誕生日をアルゼンチンで一緒に祝えたことが、母として何よりの思い出です。
息子に「アルゼンチンでサッカーがしたい」と言われ、彼の意志で決め出発してから、1年4ヶ月がたちました。
ホームページや写真だけで見ていた世界に自分がいて、息子の試合、練習風景を見て、そして監督やチームメイトとお話をして・・・
不思議な5日間であり、日本にいたなら持てなかった息子との貴重な時間。
思い切って行って、本当によかったと、アルバムをめくりながら思っています。
母親が現地に行くのは、ワールドイレブンジャパンで初めてということで、カルロスさんはじめ、皆さんにはご迷惑を掛けることばかりだったと思います。
でも、綺麗な街並み、親切な方々に接し、私もアルゼンチンの大ファンになりました。
息子が“第2の故郷”と言っている意味がよくわかりました。
本当に感謝の気持ちは言い尽くせませんが、これからも息子たち、留学生のサポートをよろしくお願い致します。