アルゼンチンで高卒資格が取れる!!

21歳前後でプロになれるかなれないかがはっきりするサッカーの世界では、早い時期から徹底した選手育成を行う事が必要です。そういう意味では、若い年代から現地に渡り、優秀なコーチの指導を受け、試合経験を積み、プロ意識を身につけさせる事は非常に重要な事です。

理想はユース育成プロセスの中で本格的なフィジカルトレーニングが始まり、プロ意識の自覚を持ち始める15歳、つまり日本の義務教育が終わる中学校卒業時が最適と言えます。しかし、それには思わぬ怪我や自らの実力でプロになる事の出来なかった時に「高校を卒業していない」という現実的なリスクと選手達の精神的不安が伴います。

この為、私達World Eleven Japanは、選手達にサッカー活動に専念してもらい、サッカー選手としてだけではなく、選手のその後の人生においても様々な可能性を広げる為、米国フロリダ州教育庁の正式登録校であるインターナショナルアカデミーと提携し、同アカデミーの通信制高校卒業資格取得プログラム「DIPLOMA」をWEJの留学プログラムに取り入れました。

米国の義務教育期間は日本と同じ12年ですので、同プログラムDIPLOMAを取得すれば、日本国内の大学受験資格が与えられます。