
アルゼンチン・コルドバ州にあるコルドバ留学生宿舎は、コルドバの中心部から約3kmの住宅街にある大きな一軒屋です。広いリビングと大きな中庭があり、留学生は時間の空いた時には隣の中庭で自主トレを行う事が出来ます。
そして、留学生宿舎の隣には現地コーディネーターの親類が住んでおり、何かトラブルが発生した時には素早く対処してくれます。また同住宅街には24時間警備員がパトロールをしていますので、治安も安全です。
アルゼンチンは主にスペインとイタリアからの移民で出来た国です。その他、イギリス、アラブ、ユダヤ、ドイツ、アルメニア等、特に19世紀の後半から20世紀初頭、南欧を中心とした地方からの出稼ぎ移民を祖先に持つ人々がアルゼンチン社会を構成し、各々の文化伝統を受け継いでいます。気質の面ではイタリアに似ていると言われています。
このためアルゼンチンの食習慣の中心は人口よりも多い牛を中心とした肉類ですが、パン、パスタ類など世界各国の食事を楽しむ事が出来ます。記載しました写真は現地の一般的な食事の一例です。パスタ、ピザ、サンドイッチなど、日本でも食べ慣れている料理だと思います。
留学生はまず朝にパンとジャム・フルーツなどの朝食を取り、クラブ練習前(or ジムトレーニング)前のお昼には消化の良いパスタなどの麺類を摂ってもらいます。そして、練習を終えた夜には筋力をつける為に牛肉を中心としたメニューが用意されます。