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私達はアルゼンチン第2の都市であるコルドバ州コルドバ市を中心に、首都ブエノス ・アイレス、そして、第3の都市であるサンタフェ州ロサリオ市などにある有数のクラブチームに明日のプロ選手を目指す留学生を送っています。各都市にはサッカーに精通している日系人の現地コーディネーターが常駐し、留学生のサッカー面から生活面までをサポートしています。
アルゼンチンは日本から見て「地球の真裏」の南半球に位置し、面積は約279万平方キロメートル(日本の約10倍)と広大です。それに対し、人口は約3千6百万人と少なく、その人種のほとんどをスペイン・イタリアの欧州系が占めています。従って、一般的な食事もスペイン・イタリア色が強く、肉類・パスタ・パンなど日本人にも馴染みのある食生活がほとんどです。気候は日本と反対で、夏季は12月から3月までで日中の平均気温は25度から32度、冬季は6月から9月までで平均気温は0度から10度です。治安に関しては南米の中では良い方で危険な所にさえ出歩かなければ全く問題はありません。
| 首都 |
ブエノス ・アイレス |
| 面積 |
約279万平方km(南極大陸領・大西洋諸島を含めると日本の約10倍) |
| 人口 |
3,600万人 |
| 人種 |
欧州系(スペイン・イタリア)97%,先住民系・その他3% |
| 公用語 |
スペイン語 |
| 時差 |
日本時間マイナス12時間 |
| 通貨 |
ペソ(2005年現在 1ドル=約2.4ペソ) |
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アルゼンチンの首都ブエノス・アイレス市は人口約300万人、面積約200平方キロメートルの大都市であり、ラ・プラタ川の河口に広がる港を中心として発展した町です。中南米で最もヨーロッパ的雰囲気・生活様式を持つ都市である事でも有名で、「南米のパリ」と呼ばれています。また、ボカ、リーベルなどのアルゼンチンリーグの競合クラブのほとんどがブエノスアイレスにあり、スポーツの面でもアルゼンチンの中心的役割を果たしています。
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人口160万人のコルドバはアルゼンチンの中心部に位置し、快適な気候、谷、湖、川が作り出す印象的で素晴らしい景観によって人気の観光地になっています。その歴史は首都のブエノスアイレスより古く、有名なコルドバ国立大学があるため、アメリカやヨーロッパなど世界各国から毎年多くの留学生が訪れる学生の町です。またコルドバはアルディレス、ケンペス、クラウディオ・ロペスやアイマールなど数多くの世界トップレベルの選手が巣立った場所で、アルゼンチンでは「Cuna de jugadores」(選手の源の地)と言われている場所でもあります。
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人口110万人のサンタフェ州ロサリオ市は、南米で唯一の河底トンネルと港があり、この港を中心として発展した町です。地理的には首都ブエノスアイレスとコルドバとの間に位置し、両都市の中間地点として毎年多くの観光客がロサリオ市を訪れます。また初めて国旗が掲揚された町としても有名で、とても歴史のある都市でもあります。サッカーではバティストゥータ、サムエル、エインセ、キロガ、リオネル・メッシなどの一流プレーを輩出した都市でもあります。
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