
アルゼンチンは日本から見て「地球の真裏」の南半球に位置し、面積は約279万平方キロメートル(日本の約10倍)と広大です。それに対し、人口は約3千6百万人と少なく、その人種のほとんどをスペイン・イタリアの欧州系が占めています。従って、一般的な食事もスペイン・イタリア色が強く、肉類・パスタ・パンなど日本人にも馴染みのある食生活がほとんどです。
気候は日本と反対で、夏季は12月から3月までで日中の平均気温は25度から32度、冬季は6月から9月までで平均気温は0度から10度です。治安に関しては南米の中では非常に良い方で危険な所にさえ出歩かなければ全く問題はありません。




人口160万人のコルドバはアルゼンチンの中心部に位置し、快適な気候、谷、湖、川が作り出す印象的で素晴らしい景観によって人気の観光地になっています。
その歴史は首都のブエノスアイレスより古く、有名なコルドバ国立大学があるため、アメリカやヨーロッパなど世界各国から毎年多くの留学生が訪れる学生の町です。
またコルドバはアルディレス、ケンペス、クラウディオ・ロペスやアイマールなど数多くの世界トップレベルの選手が巣立った場所で、アルゼンチンでは「Cuna de jugadores」(選手の源の地)と言われています。



