2010-08-13
この夏は短期留学生が例年より多く、ここのところ頻繁に成田空港へ行っています。
チェックイン手続きの前後で選手と話をしていると、その意気込みがひしひしと伝わってきます。特に中学3年生は、進路を決めるというサッカー人生の大きな岐路に差し掛かろうとしており、だからこそこの留学で何かをつかもうという気迫に満ちているのかもしれません。
この夏、短期留学しただけでサッカーが上手くなるかといえば、決してそうではありません。ただ、厳しい競争を勝ち抜いてプロになろうと、日々激しい環境に身を置いている現地の選手とプレーすることは、今後のサッカー人生にとって大きな経験となるでしょうし、そこで現時点での100%のプレーをすることで、通じる部分、足りない部分がより明確になることでしょう。
そこで得た経験を帰国後に活かしてほしい、だからこそ現地では物怖じせず全力で闘ってほしい、そう願いながら1人1人送り出しています。
これは8月初めに現地へ渡った選手の画像です。
現地からの報告では、最初はなかなか得意としていたドリブルが通じずに、パスに逃げてしまう局面も見られたとのことでしたが、そろそろ雰囲気にも慣れてガンガン仕掛けているでしょうか?
現地の指導者から『中学卒業したらこのチームに来い!』って誘われるくらい、遠慮なしに自分をアピールしてきてくれれば、私どもとしても嬉しい限りです。
それでは、本日はこの辺でm(__)m






