ワールドイレブンジャパンのアルゼンチンサッカー留学

少しずつコンディションを上げてきた竜司選手!

2009-10-19

コンディションを取り戻し、ウニベルシタリオでの練習に復帰した竜司選手。
少しずつ、調子が戻ってきた様子だ。

そして、今日は嬉しいニュースが、
ヴァンフォーレユース時代からの友人である宮下薫君がザスパでのトップ契約の可能性が出てきた。
宮下薫選手は、World Elevenの2人目の留学生http://wejapan.exblog.jp/blog.asp?iid=4&acv=&dif=&opt=2&srl=4739639&dte=2007%2D02%2D14+16%3A01%3A25%2E000。タジェレス→ラシン→ウラカン(ブエノスアイレス)→ラシンに所属していた経歴があり、ボカ・ジュニアーズのセレクションを2度受けた事があり、2度目のセレクションでは2次まで進んだ事のある選手。
ブエノスアイレスでは登録の問題で、非常に苦労したが、自らの目標を諦めず努力を続けてきた。
私たちWEJスタッフも非常に嬉しい事である。

是非とも竜司選手にも宮下選手の後に続き、国内リーグ(日本)で契約チームを見つけて欲しい。
その為にも、リーグ終盤戦さらに現所属先であるウニベルシタリオで自らの力を最大限に発揮し、万全のコンディションで日本に帰国してもらいたい。

紅白戦でしっかりアピール!!!

2009-10-19

同じく母の日の為、週末オフであった龍馬選手だが、先週水曜日紅白戦で爆発した。
相手は同じラシンの1コ下の学年ではあったが、前半トップ下として出場し、後半からトップの選手とポジションを交代し、セカンドトップとして出場。こぼれ球をしっかり押し込み、2点をマークする活躍を見せた。最終的な結果は4-1で勝利。監督が見守る中素晴らしいパフォーマンスを見せ、次節に向けたアピールに繋がった事は間違い無いであろう。

次節公式戦で同紅白戦と同じ様に良い活躍をみせて欲しいものである。

コンディションを取り戻し再スタート!

2009-10-19

今月に入り、体調不良により、自らのパフォーマンスを見せる事の出来なかった高橋選手。
本日の電話では、無事にコンディションを取り戻し、練習に戻っている。

以前、フィジカルコーチにより「瞬発力系の動きを重く感じる」と指摘を受けていたが、
体重は元に戻り、前より動きは良くなっている様子だ。

本人的には、「今季でだいぶフィジカル作りが出来た。
現地の選手とも当たり負けしないし、目に見えて体つきも変わっている気がする。
そして、何よりも嬉しいのは身長が伸びた事ですね」とコメントを残してくれた。

元々、セカンドトップとして技術の高さとスピードを武器にする高橋選手だが、
フィジカル面で不足が感じられていた。しかし、少しずつ現地の選手と変わらない体つきになり、
今後更に自らの持ち味であるスピードと技術を活かせるようになるであろう。

リーグ終盤戦に向け、チームに貢献しリーグ優勝を目指して欲しいものだ。

瓦林選手がラス・パルマス戦に出場を果たす!!!

2009-10-13

ラシンvsインスティトゥートとは他にもう一つのコルドバダービーが今週行われた。
「ウニベルシタリオvsラス・パルマス」の試合である。

この日、瓦林選手は後半から出場。
前半にスコアを0-1とされてしまっていたが、後半からボール支配率が上がり、これから怒涛の攻撃を仕掛けようというタイミングで、センターフォワードを任された。試合はそのまま0-1で終わったが、瓦林選手にとっては大きな収穫はあった模様。

日ごろから実戦の場での技術の応用に苦戦する瓦林選手だが、
この日は、ミスもなく、オフザボールの動きもしっかりと出来ていたのを自分でも感じる事が出来たようだ。
これは大きな進歩である。

与えられた限られた時間で結果を残すのは非常に難しいが、チームに貢献し、尚且つ自分自身に満足いけるゲームをどれだけこなせるか?が大切である。この日、日々の練習の成果が少し実戦で現れたように、今後も継続的にトレーニングに励み、更なるレベルアップを図って欲しいものだ。今後の成長が楽しみである。

ダービー戦で見事公式戦デビューを果たす!!!

2009-10-13

今月上旬、驚きの速さでラシン・デ・コルドバに選手登録を果たした龍馬選手。
先週は、初めて地方遠征を経験し、遠征先で親善試合ではあるが1得点を決め、しっかりと自らのプレーをアピールしていた。
この為、私たちWEJからも速い段階での公式戦デビューが期待されていた。

しかし、親善試合後の公式戦初戦はラシン・デ・コルドバの永遠のライバル「インスティトゥート」同試合での公式戦デビューは難しいと思われていた。だが、昨日龍馬選手はその予想を見事に裏切ってくれた。

後半終了間際の残り10分からトップ下として出場し、チームは1-0で逃げ切り、見事初の公式戦出場でチームの勝利に貢献した。

この日試合を観戦に行っていたコーディネーターのラファエル氏は試合の感想を以下の様に述べた
「10分間の限られた時間で、龍馬の実力をはかるのは出来ない。しかし、激しくプレスし、時にはスライディングで相手のボールを奪おうとする“戦う姿勢”は高く評価している。現地で10歳の頃からクラブで自らのポジションを勝ち取る為に戦う選手たちがいる中で、この短期間で登録し、出場機会を得た龍馬はこの“戦う姿勢”で彼らに敬意を表したと言っても良い。大切なのは自分自身がその価値を良く理解する事だ」

厳しい育成プロセスの中で、選手は様々な壁にぶつかっていく。それは、監督の意見の不一致、同じポジションの選手とのポジション争い、思わぬ怪我等、無数に挙げられるが、そういう中で、最も大切なのは「自分自身を信じる事」である。是非とも週末公式戦を果たした龍馬選手には、今後も自らの可能性を信じ、更に上の選手を目指してもらいたい。私たちWEJも同選手の活躍を信じ、今後も応援していくつもりだ。