2010-12-28
2010年、今年も春、夏休みや卒業前の時間を利用して、沢山の留学生がアルゼンチンで自分の力を試しました。大きく成長した選手、まだ目には見えないけれど、明らかに意識が変わった選手など結果は様々ですが、彼らのこれからに期待したいです。
そして、長期でプロを目指して闘い続けた選手。今はオフのために一時帰国しましたが、来年は勝負の年と位置付けて果敢なチャレンジをしてくれると思います。さらに、来年はプロ契約を勝ち取るために挑戦する選手が増えます。彼らは来年の自分について期待と不安で落ち着かない年末年始を過ごしているかもしれません。しっかりと気持ちの整理をして、強い気持ちを持って現地へ飛び立ってほしい。
あらためまして、この2010年、留学プログラムに参加してくれた選手、ご家族の皆様、さらには日本で、現地で、この留学プログラムのためにご協力頂いている皆様に、心からお礼申し上げます。来年も本年同様のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
2010年はコーディネーターの山本カルロスが、キリンチャレンジで来日したアルゼンチン代表に帯同し、通訳などの業務で代表選手団をサポートしました。来年のコパ・アメリカでも、ワールドイレブンジャパンとして現地手配をし、日本からの現地へ行く方のための観戦ツアーも企画しております。
ますます幅を広げつつ、もちろん夢に向かってチャレンジする留学生のサポートもこれまで以上に充実させていきます。2011年もワールドイレブンジャパンをよろしくお願い申し上げます。
私たちが運営するボカ・ジャパンのブログにて、メッシの直筆サイン入りユニフォームプレゼントを開催中です。この年末年始、南米ファンをさらに盛り上げるべく企画しましたので、ぜひぜひご覧くださいませ。
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P.S.
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2010-10-22
来春、中学や高校を卒業するにあたり、海外でチャレンジするという選択肢も視野に入れながら、自身の進路を検討されている方が多いようです。
昨日も面談した方がいらっしゃいましたが、熱意にあふれとても好感のもてる選手でした。できれば私たちでサポートさせていただきたいところですが、本人が色々調べて検討された中で決めること。WEJでなくとも、彼の選択を心から応援したいと思います。
さて、特に短期留学を検討される小学生や中学生、その保護者にとっては現地の治安であったり、滞在先の雰囲気というのは気になるところだと思います。今までは滞在先の写真が少ないという事もありましたので、ここで画像とともに選手宿舎の様子をご紹介したいと思います。
まず、これは宿舎の外観です。留学生はここで共同生活を行います。

アルゼンチンの食といえばバーベキューは欠かせません。

留学生同士が親睦を深め、リラックスするのに、ビリヤードなどの娯楽も欠かせません。
異国の地、予想以上の精神的なストレスを上手くコントロールするのもプロへの道。

食卓として、またスペイン語を勉強する場としても活躍。みんなが集まる場所。

もちろん、サッカー好き同士。暇さえあればボール蹴ります。自主トレにも使えるこの広さ、
ここは公園ではなく、宿舎の庭です。

近所には大型スーパーがあり、ここでの買い物もリラックスできるひととき。
留学生の間では、ここへ行くことを「マクる」というそうです(笑)

こんな感じで宿舎周辺の画像を掲載してみましたが、いかがでしたでしょうか?
まずは経験、ということで、春休みや夏休みを利用しての短期留学から、プロを目指してチャレンジする長期留学まで、選手の目的に合わせ、できる限りのサポートを行ってまいります。
興味がございましたら、お気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ。
World Eleven Japan
03-5338-9522
担当 三浦(ミウラ)
2010-10-01
いよいよ1週間後に迫った『キリンチャレンジカップ2010 vsアルゼンチン代表』
この試合の契約に際しては、我々World Eleven Japanも日本側の窓口として
契約前の条件面の交渉・調整作業のサポートを行いました。
⇒詳細はコチラをご覧ください
2010-08-13
この夏は短期留学生が例年より多く、ここのところ頻繁に成田空港へ行っています。
チェックイン手続きの前後で選手と話をしていると、その意気込みがひしひしと伝わってきます。特に中学3年生は、進路を決めるというサッカー人生の大きな岐路に差し掛かろうとしており、だからこそこの留学で何かをつかもうという気迫に満ちているのかもしれません。
この夏、短期留学しただけでサッカーが上手くなるかといえば、決してそうではありません。ただ、厳しい競争を勝ち抜いてプロになろうと、日々激しい環境に身を置いている現地の選手とプレーすることは、今後のサッカー人生にとって大きな経験となるでしょうし、そこで現時点での100%のプレーをすることで、通じる部分、足りない部分がより明確になることでしょう。
そこで得た経験を帰国後に活かしてほしい、だからこそ現地では物怖じせず全力で闘ってほしい、そう願いながら1人1人送り出しています。
これは8月初めに現地へ渡った選手の画像です。

現地からの報告では、最初はなかなか得意としていたドリブルが通じずに、パスに逃げてしまう局面も見られたとのことでしたが、そろそろ雰囲気にも慣れてガンガン仕掛けているでしょうか?
現地の指導者から『中学卒業したらこのチームに来い!』って誘われるくらい、遠慮なしに自分をアピールしてきてくれれば、私どもとしても嬉しい限りです。
それでは、本日はこの辺でm(__)m
2010-07-09
近況報告といいつつも、しばらく更新に間が空いてしまいました。最近は留学についての関心も高まってきているようで、この夏にも現在決まっているだけで5名(短期・長期合わせて)がアルゼンチンへ旅立とうとしています。
現在、アルゼンチンには指導者研修のために、1人のコーチが滞在しています。そのコーチは自身の勉強をしながら、留学中の選手と生活を共にしており、現地での状況を定期的に報告してくれていますので、その画像を紹介することで、サッカー留学についてちょっとでも感じて頂ければと思い、今回は画像多めでご紹介いたします!

トレーニングに励む選手たち。毎週のリーグ戦(※)に出場するため、日々の練習はポジション争いの場。常に全力でコーチにアピールし続けなくてはいけません。そのためには日々の生活を規則正しいものとし、最高のコンディションで練習に臨む事が必要です。日常からのプロ意識が求められます。

もちろんフィジカルも重要。常に上を目指す意識で取り組むのと、なんとなくトレーニングするのではその効果も段違い。研修中のコーチの報告によると、この日はトレーニング中の雰囲気が少し緩んでいたようですが、留学中の日本人選手はしっかりと真面目に取り組んでいたとの事。

試合前のロッカールーム。

これは試合前の撮影。もうプロと変わらないですね。

試合の様子。毎週のリーグ戦(※)には、日々の練習でアピールできなければ出場できない、明確な実力勝負。この厳しい競争は、どのクラブでも当たり前。

オマケショット1

オマケショット2
(※)・・・リーグ戦とは?
アルゼンチンでは各年代ごとに、プロ同様1シーズンのリーグ戦があります。このリーグ戦への出場をかけたチーム内競争と、リーグ戦で勝ち抜くための努力により、プロ選手に必要な実力養われます。ワールドイレブンジャパンでは、地元クラブに選手登録が可能なため、アピール次第ではこのリーグ戦にも出場可能です。
それでは、本日はこの辺でm(__)m
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2010-04-22

石原樹選手(10歳)が先日、地元ラシン・デ・コルドバに選手登録を果たし、
見事ラス・パルマスとの公式戦にデビューしました!!!
試合結果と樹選手の活躍の詳細を確認したい方は、
ボカ・ジャパンブログにアクセスしてください!!!
2010-04-22

ボカ・ジュニアーズ日本支部とのコラボで実現した、“2010年度春季アルゼンチン強化合宿”に参加し、
その後も一人、World Eleven Japanの短期留学プログラムに挑んでいる石原樹選手!
何と年齢はまだ10歳です!
しかも、これが2度目のアルゼンチンです!
(昨年度、ボカ・ジャパンのアルゼンチン春季遠征に参加)
しかし、今回は遠征ではなく、“留学”です。
この為、一人の選手として、現地のクラブで勝負していかなければなりません!
そんな、石原選手の現地での活躍を確認したい方は、
ボカ・ジャパンブログにアクセスしてください!!!
2010-04-22
3月上旬より春休みを利用し、アルゼンチンに短期留学をしていた
中学生年代の菊池選手(13歳)、廣田選手(13歳)、粂田選手(15歳)、河原選手(15歳)、関根選手(15歳)と、
高校生年代の平尾選手(18歳)が無事帰国しました!!!
出身地は岡山、三重、神奈川、福島…とまったく違いましたが、同じ屋根の下で3週間生活を共にし、
皆、非常に仲良くなっていました。
練習先のクラブは、ラシンとウニベルシタリオに分かれて参加し、
留学期間中には地元コルドバ州日本人会が主催したサッカー大会などにチームとして参戦するなど、
クラブトレーニング以外にも様々な実戦経験を持つ事が出来ました。
この5人の中には、地元クラブから非常に評価され、
是非、うちに残らないか?とオファーを貰った選手が2人もいます!!!
もちろん、今回はあくまでも春休みを利用した短期留学ですので、
それは実現できませんでしたが、是非とも今回のアルゼンチン留学での経験を活かし、
日本の所属先クラブで素晴らしい活躍が出来ればと思います。

練習試合で応援に来た保護者の方とのワンショット。
写真(左)が菊池選手、写真(右)が廣田選手。

午前中の個別トレーニングに挑む短期留学生組み。
ハードな練習メニューを必死にこなしていました。

コルドバ州日本人会主催のサッカー大会に参戦した留学生メンバー
結果は準決勝でのPK負けという悔しいものでしたが、思い出に残る大会となりました。

長期留学生たちとの別れ惜しむ短期留学生の皆、
でも、きっとサッカーをこれからも続けていれば、必ずいつかどっかでまた出会えるでしょう!
皆のこれからの活躍を楽しみにしています!
2009-08-25
本日、熊本県出身の河澄龍馬選手が日本を出発しました。
河澄選手は94年生まれの14歳。以前、13歳でブラジル留学も経験しており、今回はアルゼンチンの地で、自らの実力を確かめるべく3ヶ月のサッカー留学に挑みます。広い視野と独特なリズム、そして、何よりもアグレッシブな姿勢がアルゼンチンのサッカーにフィットするのでは?と我々も期待をしています。リーグ終盤戦までにチーム内で自らのポジションを確保出来るよう、しっかり長旅の疲れをとり、ベストコンディションで練習に挑んで欲しいと思います。
今後の活躍は同ページにて報告していきます!!!

2009-04-14
3月~4月まで留学し、ついこの間日本に戻ってきた戸塚君が事務所を訪れ、
体験談を語ってくれました。
その模様をUPしましたので、ご覧ください。
http://www.worldelevenjapan.com/intercambio/experiencia/totsuka.html