2012-02-29
Hola!!
更新が遅くなってしましましたが
ここで、今現在アルゼンチンサッカーに挑んでいる留学生たちを紹介したいと思います!!
◆ 牧田 紋 選手 ◆
彼は、自ら留学費を貯め、半年間の長期留学でアルゼンチンサッカーに挑んでいる20歳
日本を旅立ってから早5ヶ月が経ち、アルゼンチンの生活にも慣れてきたそうですが、アルゼンチンのサッカーにはまだまだ考えさせられることばかりだそうです
決して突出したサッカーセンスを持っているわけではありませんが、その場の環境状況・自らが置かれている状況において、自分がどうしたら良いのか
その場の環境状況を意識し、その場に適した判断をする状況判断力のセンスが優れています
そんな彼が抱いていた夢の一つに
このサッカー大国・アルゼンチンにサッカー留学をすること
そして、今まさに彼は夢の中にいます
昨年出発時の記事 → Makita Mon >>>>
◆加藤 一樹 選手◆
今年の留学生の中で最初にアルゼンチンへ飛び立ち、留学生活数週間で現地の留学生寮と所属クラブで、抜群の存在感を出している14歳
一樹選手とは、昨年に留学する前にお会いしましたが、とにかく落ち着きがなく、オリの中にいたら今にもサクをぶち破りそうなほどパワーがみなぎっていました
しかし、その溢れているパワーを今、存分に出せているのは、アルゼンチンの環境だからではないでしょうか
言葉にするのが苦手な彼ですが、行動で示すのは大得意!!
彼の五感が今までにないほど吸収力が高まっているので、誰も彼を止められないと言っていいのかもしれませんw
その証拠に先週行われていた現地コルドバで開催されたコルドバカップでは…..
この模様を近日アップします!!
そんな一樹選手にも苦手な分野が….
日本ではお箸で食事をしてましたが、アルゼンチンでは、ホークとナイフでの食生活が基本!!
まさに大苦戦中のnino del sol!!!(太陽の子)
◆菊池 雅人 選手◆
2010年春、アルゼンチンへサッカー短期留学
そして、2012年、自らのreacción quimica (化学反応)を探しに地球の裏側のあの場所へ
雅人選手は、2010年当時(13歳)ボランチとしては小柄で周りの選手に比べずば抜けている武器がなく、自らのプレースタイルに迷いがあったようにも感じました
しかし、この時の留学を気に、彼の中で得たものは 「自分次第で色々な変化を生み出せる」
そう感じ、2年後の今年、高校生になる前に 「もう一度アルゼンチンへ」
15歳となった雅人選手が、このアルゼンチンで何かを感じ、何かをした時、どんなreacción quimica を生み出せられるのか
自らのプレースタイルを描きながら、今彼はまさに心からサッカーを楽しんでいます
2010年度当時の記事 → Masato Kikuchi>>>>
◆現在状況◆
1月下旬から年間リーグに備えたプレテンポラーダがあり、先週には加藤一樹選手・菊池雅人選手が、コルドバ州で開催されました「コルドバカップ」に出場!!
現地での初試合に挑みました!!
この模様は、近日ブログにてアップしたいと思います
では、chao!!
hiro










