ワールドイレブンジャパンのアルゼンチンサッカー留学

アルゼンチンサッカー留学記 vol.2 ~ 今日のヒ~ロ~は君だ! ~

2012-03-09

Hola!!

今日のヒ~ロ~は・・・・

nino del sol!!!(太陽の子)

Kazuki katoooooo!!

2月末に短期集中的にコルドバカップが開催されてました!!

その前にみなさん!!

なぜ彼がnino del solなのか?!興味がわきませんか?!

留学当初、彼は「太陽のようになりたい!!」

※留学する成田空港での写真

そう言い放った数日後・・・・

彼は太陽になりました!!!

そっちの意味かよっ!!!!

っと最初は爆笑してしまいましたが、今度本当の意味を聞いてみたいと思います!!(笑)

さて、話は変な方に行ってしまいましたが。

一樹選手が出場したコルドバカップは、リーグ戦前の大会ということで、年間を通してリーグ戦を闘っていける選手を試される時期でもあり、新加入選手にもチャンスを与えられる時期でもあります。

そして、この大会は各カテゴリー200チームが南米各地域から集結し行われる大きい大会です。

一樹選手のセスタ(14-13歳)は24チームが参加し、チームの4位に貢献し、6試合中4試合がフル出場(2試合途中出場)

そして、3得点1アシスト。

彼のポジションは、no.4(サイドバック)

持ち味は「攻撃」と言うように数字で結果を出しました。

しかし、予選第2試合目にチリのチームと対戦し、1-3と敗戦。

彼の感想に

「相手のFWがチリ出身の若きストライカー、アレクシス・サンチェスのようにしかけのドリブルが凄かった」

この世代でインパクトがある選手がいる中でも

「ラシンのDFの守備マークがしっかりしていて、その中でしっかりとポジションの役割をはたしていた」

そう話す彼の中にはこの敗戦と共に、DFの役割は守備意識の中に攻撃意識があると言う事をこの大会で感じ、サイドでのアップダウンの切り替えが課題となり、攻撃することによりうまれたDFとの「 距離間 」を感じたことで、DFの中でのポジショニングやコミュニケーションも学べたそうです。

クラブ加入から1ヶ月と少しの中で、ここまでチームの中で信頼ということよりも、アピールできる環境に自分自身で変えた事がとても大きかったのではないでしょうか。

しかしながら今大会の登録メンバー(ラシンのセスタ)を聞いたところ、ラシンの選手は4人、あとはテスト生だったそうです。

(他のラシンの選手は別トレーニング)

ここで、一樹選手に求められた一つには、そのラシンの4選手の中にラシンのチームの中心選手がいた事で、この選手と合うか合わないかと言う所もあったでしょう。

どんな状況であろうと学ぼうとする姿勢は

まさに、スポンジが水を吸い込むように、いくらでも吸い込んでしまうぐらいサッカーが楽しいんでしょう!!

しかし、サクがないアルゼンチンでは、一樹のような選手がたくさんいます。

だからサクが必要ない。

この中でどう違いを見せられるのか

あっ髪型ではなくてね!!笑

では、chao!!

hiro

アルゼンチンサッカー留学記 vol.1 ~ 今日のヒ~ロ~は君だ! ~

2012-02-29

Hola!!

更新が遅くなってしましましたが

ここで、今現在アルゼンチンサッカーに挑んでいる留学生たちを紹介したいと思います!!

◆ 牧田 紋 選手 ◆

彼は、自ら留学費を貯め、半年間の長期留学でアルゼンチンサッカーに挑んでいる20歳

日本を旅立ってから早5ヶ月が経ち、アルゼンチンの生活にも慣れてきたそうですが、アルゼンチンのサッカーにはまだまだ考えさせられることばかりだそうです

決して突出したサッカーセンスを持っているわけではありませんが、その場の環境状況・自らが置かれている状況において、自分がどうしたら良いのか

その場の環境状況を意識し、その場に適した判断をする状況判断力のセンスが優れています

そんな彼が抱いていた夢の一つに

このサッカー大国・アルゼンチンにサッカー留学をすること

そして、今まさに彼は夢の中にいます

昨年出発時の記事 → Makita Mon >>>>

◆加藤 一樹 選手◆

今年の留学生の中で最初にアルゼンチンへ飛び立ち、留学生活数週間で現地の留学生寮と所属クラブで、抜群の存在感を出している14歳

一樹選手とは、昨年に留学する前にお会いしましたが、とにかく落ち着きがなく、オリの中にいたら今にもサクをぶち破りそうなほどパワーがみなぎっていました

しかし、その溢れているパワーを今、存分に出せているのは、アルゼンチンの環境だからではないでしょうか

言葉にするのが苦手な彼ですが、行動で示すのは大得意!!

彼の五感が今までにないほど吸収力が高まっているので、誰も彼を止められないと言っていいのかもしれませんw

その証拠に先週行われていた現地コルドバで開催されたコルドバカップでは…..

この模様を近日アップします!!

そんな一樹選手にも苦手な分野が….

日本ではお箸で食事をしてましたが、アルゼンチンでは、ホークとナイフでの食生活が基本!!

まさに大苦戦中のnino del sol!!!(太陽の子)

◆菊池 雅人 選手◆

2010年春、アルゼンチンへサッカー短期留学

そして、2012年、自らのreacción quimica (化学反応)を探しに地球の裏側のあの場所へ

雅人選手は、2010年当時(13歳)ボランチとしては小柄で周りの選手に比べずば抜けている武器がなく、自らのプレースタイルに迷いがあったようにも感じました

しかし、この時の留学を気に、彼の中で得たものは 「自分次第で色々な変化を生み出せる」

そう感じ、2年後の今年、高校生になる前に 「もう一度アルゼンチンへ」

15歳となった雅人選手が、このアルゼンチンで何かを感じ、何かをした時、どんなreacción quimica を生み出せられるのか

自らのプレースタイルを描きながら、今彼はまさに心からサッカーを楽しんでいます

2010年度当時の記事 → Masato Kikuchi>>>>

◆現在状況◆

1月下旬から年間リーグに備えたプレテンポラーダがあり、先週には加藤一樹選手・菊池雅人選手が、コルドバ州で開催されました「コルドバカップ」に出場!!

現地での初試合に挑みました!!

この模様は、近日ブログにてアップしたいと思います

では、chao!!

hiro

新たに短期留学生・加藤一樹君が本場のサッカーに挑む!!!

2012-01-23

先週の土曜日

アルゼンチン短期留学に挑む為

加藤一樹君(14歳)が日本を飛び立ちました。

2ヶ月間の短期留学に挑むことになり、今日という日を楽しみに待ち望んでいた一樹君。

今回の短期留学での目標をしっかりと持つことで、事前に現地での自分をイメージし、しっかりと準備をしてきたそうです。

しかし、頭の中はサッカーオンリーだったためか、空港ロビーでデジカメが?!パスポートが?!っというミニハプニングもありましたが、そんなハプニング、これからアルゼンチンで起こるハプニングに比べれば、小さい小さいと言わんばかりのこの笑顔!!

この幸せのひと時は、ひと時にすぎませんでした。

今日(23日)の午前中に国際電話をしたところ、40度近い真夏で「寝られない!!」っと。

早くもアルゼンチンの洗礼を受けていました!!!

Vamos Kazuki!!!!