ワールドイレブンジャパンのアルゼンチンサッカー留学

サッカーもプライベートも充実(高橋選手)

2009-09-08

週末、バリオ・パルケと対戦したラシン5軍所属の高橋選手。
同試合では、後半10分から出場し、今季2ゴールを決め、しっかりとFWとしての仕事をこなしました。

電話をすると…
カルロス「今週の結果はどうだった?」
高橋選手「普通に決めましたよ」
カルロス「まさか、調子にのってる?」
高橋選手「はは、昔から図にのったら、パフォーマンスが落ちるの知ってるんで、大丈夫です」
カルロス「どんなゴールだったんろう?」
高橋選手「前半は2-0で勝っていて、後半2-2に追いつかれてしまって、そこから出場しました。その後、味方が決めてくれて3-1で勝ち越して、最後、カウンターで左サイドの選手がクロスを出して、相手GKがパンチングで弾いたボールをそのままヘッドで合わせたんですけど、それがまたGKが弾いて、そのボールをダイレクトで押し込んだ感じです」
と説明してくれました。

試合後、監督からは「次も使うから決めてくれ」と評価された様です。

そんな、サッカーで好調が続く高橋選手はプライベートでもアルゼンチンを満喫しているようで、
試合後、チームメイトのゴンサロ君の自宅に泊まりに行き、一緒にアルゼンチンvsブラジル戦を見てから、
一緒にアイスを食べに行き、ゴンサロ君の女友達を紹介されたそうです。やるぅ~!
その後はサッカーテニスをして、汗を流し、翌日はカルロス・パス(コルドバ市内から約20km)にある
ゴンサロ君のおばあちゃんの家に遊びに行き、みんなでアサード(アルゼンチン風バーベキュー)を楽しんだそうです。

私としては、試合でのゴールももちろん嬉しいですが、同年代の地元の選手達としっかりと友情を育んでいる事を非常に嬉しく思います。ユニホームを脱げば、皆ただの一人の人間でしかありません、そういう意味でもこのように異文化交流をし、色んな価値観に触れる事は、高橋選手の人としての成長に大きく繋がると思います。

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